新型コロナウイルスに対する感染抑止措置

弊社は、専門家会議の発表や感染拡大推移を踏まえ、社内外における新型コロナウィルスへの感染リスク軽減と皆様の安全確保を最優先に、2020年2月25日より随時改訂を加え、以下の対応を実施させて頂いております。
欧米のような爆発的感染(オーバーシュート)や日本においても事例のある集団感染(感染クラスター)を発生させない為にも当面の間は、感染抑止措置を継続実施させて頂きます。

・プライオリティープログラム
新型コロナウィルス関連の検知、ワクチン、新薬、抗体などの研究にマイクロ流体技術・マイクロ流路チップをお使いのお客様には優先的な対応やアカデミック割引(大学/公官庁)を行います。

・出張の原則禁止
国内外問わず、お客様の強い要請に基づく緊急時や必要不可欠な納品設置の場合を除き、出張を当面の間は原則禁止とします。出張に伴った長時間の移動や外食は、社内外への感染リスクが増すものと考えます。

・機器デモ/説明会のオンライン化
オンライン開催又は動画公開を原則とし、オンライン以外での装置デモや説明会等は中止もしくは延期といたします。

・展示会・イベントや会議等への参加を自粛
国内外問わず、当面の間は不特定多数の方が各地より集まると考えられるイベントや会議への参加を当面の間は自粛いたします。

・「スーパーフレックス制」及びモバイルワーク、リモート・テレワークの推奨
勤務地や時間の拘束性を一切無く、ITによって、通勤ラッシュを含め人が集中する場所・交通機関や時間帯を避け、可能な限り「濃厚接触」の機会が無いように業務を推進してまいります。
作業者が自主的に選択した場合における、深夜時間帯や週末におけるシフト・フレックス勤務もその一環です。
弊社の「スーパーフレックス制」は、技術的に可能な限り、いつ、どこで、どのように働いても良い制度です。ワークライフバランスも考え、「痛勤」と揶揄される「通勤」や取引先様等へのラッシュ時における移動の負担をスタッフより可能な限り減らし、恒久的に運用させて頂きます。
このような変更に伴い、担当者が社会一般的な営業日の営業時間において繋がらなかったり、皆様との稼働日時のずれによるレスポンスの遅延も予想されますが、ご容赦くださいますようにお願い申し上げます。

・社内外におけるお打合せ及び会議の原則オンライン化
社外の方との会議および社内の会議について、原則オンラインで実施する為にSkypeやWEB会議システムを活用してまいります。止む無くお打合せを行う際は屋外や広い開放スペースにて必要最小限の人数にて短時間(20分程度以内)でかつ2m程度の距離を確保して行うものとします。

・会食や飲食接待等の自粛
飲食を伴うface-to-faceミーティングやお客様の飲食接待等を当面の間は原則禁止といたします。旧来のお茶出しも原則禁止とし、水分補給やうがい用としてペットボトル等の密閉容器に入ったお飲み物等をお出しすることといたします。

・マスク着用・手洗いの励行
手洗いや手指消毒は頻繁に行うものとします。
マスク着用措置を継続し、社外の方と接する際は原則マスク着用の上で実施するものとします。

・発熱(平熱を超える発熱、おおむね37.5℃前後以上)、感染陽性、海外滞在歴(30日以内)、濃厚接触者認定や健康観察対象者の該当の方への接触回避
いずれかの項目に該当のある社外の方は対面接触をお断りし、社内の場合は必要な隔離措置を実施いたします。
また、高齢者や基礎疾患がある方の場合は、社内外を問わず、可能な限り接触機会を減らし、そういった方々への感染リスクを少しでも低減するように努力させて頂きます。

関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。