試作・カスタムマイクロ流体チップ

試作・カスタムマイクロ流体チップ設計・製作の流れ

1.ご要望をお聞きします

想定用途・機能やマイクロ流路チップの要求事項(材質、概念図、ポート数、流路幅・深さなど)をヒアリング致します。

機械設計的な要求事項が特に固まっていなかったり、特段なくてもこのポイントではかまいません。

 

2.提案・構想設計

ヒアリングを基に製品企画を行い、設計構想をご提案します。必要に応じてコストイメージをご提示したり、ご要望が可能な設計的な観点から難しい場合に製作可能な代案をご提案したりします。

 

3.御見積・参考図面

提案・構想設計、想定納期等がOKであれば御見積、参考図作製を実施いたします。

成型金型やマスク作製が不要の切削加工マイクロ流路チップの作製は初期費用が殆どかからない場合が多いです。

 

4.ご注文

御見積書に基づくご注文を頂いた後に正式な製作活動を開始します。

 

5. 製作・納品

設計図面に基づき作製された製品を納品致します。

通常、受注後4~6週間程度は納品までお時間をいただいております。